自分へ戻す

Slackの公式案内には、特定のメッセージを後から思い出すための設定があります。読み返したい投稿から時刻を選んでおけば、その投稿を探すところからやり直さずに済みます。

ここで作る合図は自分の作業に役立ちます。投稿者に返答予定を知らせたいなら「明日の午前に読みます」と別に伝える。二つの操作を分けると、相手の画面に何が届いたかを思い違いせずに済みます。

皆で使う合図

同じ案内は、チャンネルにリマインダーを設定する方法も扱っています。「毎週、共有の在庫表を更新する」といったチーム共通の作業で使うなら、その場を読む人を先に考えます。

全員に合図が見えても、最後の確認を担当する人まで決まるわけではありません。通知文には表の場所と担当の決め方を添え、済んだ印をどこに残すかもチームでそろえます。

期限と合図を並べる

例えば提出が午後三時なら、二時の通知は仕事を始めるための合図で、三時が提出期限です。期限だけを通知の時刻に設定すると、読む時間が残らない場合があります。

必要な時間を逆算してから、自分宛てで足りるか、チャンネルで共有するかを決めます。作業が終わった後の返事の場所まで決めておくと、通知を見た人が、何をもって完了かを確かめられます。